デニム ファッション

デニムとの生い立ち

 

私には2歳上の姉がいます。
姉は、顔が小さく女の子という雰囲気を持っていて、
幼少期から、髪をのばしいつもリボンやフワッとしたスカートを、両親が選んでいました。

 

反対に私は、
生まれるまで男の子だと思われていたからかもしれませんが、
いつも髪はショートカット。スカートが似合わずパンツばかりの幼少期でした。

 

性格も、男っぽかったので、
それになんの不満もその当時は感じなかったのですが、
大人になった今では、よく両親に「あの時はひどかった・・・」と笑いながら話しています。

 

幼少期の反動でしょうか、
アラフォーになった今、姉はお化粧をほとんどすることなく、
いつもパンツでシンプルカッコよくまとめ、
わたしは、パンツは1枚ももたずいつもスカート。

 

自分で言うのもですが・・・清楚系でまとめるようになっています。

 

でも最近、
清楚系のきれいかわいいにも年齢的に限界を感じてきだし、
ちょっと違う感じにしてみようかなと考えるようになってきました。
目指すは大人キレイな感じ!
そこでさっそく姉と一緒に姉のいくショップにいくことに。

 

やはり、姉がつかっているショップだけあって、パンツに合わせるのにいいアイテムばかり・・

 

姉や他の方が着ると素敵だろうなって思うのですが、いざ自分着るとなると・・・んー・・・となってしまいます。

 

そんな中、わたしの目をとめたアイテムが・・・デニムのタイトスカート!!

 

シンプルで大人の雰囲気を持っているのに、スカート派の私にも抵抗なく使えそうです。

 

 

身体にフィットする感じでラインのキレイさに一目ぼれでした。
一見ごわつきそうなデニムも、ストレッチがきいていてやわらかく履着心地もバツグン。
ひざ丈なので、素足にサンダルで太い脚もキレイにみせてくれます。

 

普段使っているニットやブラウスに合わせると、清楚系アイテムが、大人キレイな雰囲気のコ―デを作ってくれます。

 

デニムってカジュアルな感じでキレイ系が好きな私としては、倦厭したい素材だったのですが、
今では、私のお気に入り素材の一つです。

 

っで、デニムについて調べてみました♪

デニムとジーンズの違いって知っていますか?

 

私の中では、デニムは生地。
ジーンズはパンツっていう解釈だったのですが、ふとそれってあってるのかなって・・・

 

とりあえずネットで検索してみたら、
私と同じ疑問を持つひともいるみたいで、「ジーンズとデニムの違いを教えてください!!」っていうのもありました。

 

いろんなサイトを見た結果、私の解釈もはずれではないみたい。ちょっとうれしいかも。

 

デニムとは、綿番手10番以上の太い糸をインディゴなどで染色したものを縦糸に用い、
染色加工していない縦糸より細い糸を横糸に用いて、綾織りをした厚地の綿素材のことらしいです。

 

ちなみに語源は、フランスのニーム製の素材、サージデェニュームからきているらしいです。

 

ジーンズは、
コットン素材の厚手織物生地を、特別な縫製方法で製造されたパンツのことみたいです。
ジーンズ=ジーパンって意味かな。

 

なので、私のデニムは生地。ジーンズはパンツっていう解釈はあってるでしょ。
ジーンズの語源は、イタリアで厚地のパンツをはいていた漁夫を指すジェノイーズからきているらしいですよ。
語源から、デニムはフランス、ジーンズはイタリアってとらえかたもあるみたい。

 

それと余談ですが、調べててわかったことがひとつ。

 

ジーパンは、和製英語ってこと。知っていました?完全に私は英語だと思っていました。
ジーパンは、ジーンズとパンツを組み合わせて略してできた、和製英語らしいですよ。

 

マクドナルドをマックやマクドって略して言ったりするのも、他の国ではあまりしないとか・・・

 

それでジーパンって名前できたみたいで、なんかちょっと感動でした。

 

私がアメリカでジーパン買いに行っていたら、
確実にお店の人に「ジーパンってどこにありますか?」って聞いてたと思います。
アメリカとか英語圏に行ったことなくってよかった・・・

 

綿番手10番以上の太い糸をインディゴなどで染色したものを縦糸に用い、
染色加工していない縦糸より細い糸を横糸に用いて、綾織りをした厚地の綿素材、デニム。
デニムと言ってもいろんな種類があるみたいです。
その種類は生地の綾織りの仕方によってちがうらしいです。

 

綾織りって中学生のころに家庭科で習った気がするのですが・・・
わからないことは検索するのが一番!!

 

綾織り:タテ糸がヨコ糸の上を2本または3本、ヨコ糸の下を1本、交差させて織られる織り方

 

最近のデニムの中で一般的に使われているのが、ライトハンドツイル(右綾)。
綾織り(ツイル)の綾目が、左下から右斜め上に上がって織られているデニム。

 

仕上がりはざっくりとした感じとなり、代表ブランドしてリーバイスがあげられます。
逆のレフトハンドツイル。綾目が左上に向かっておられているデニム。
仕上がりはライトハンドツイルに対し、光沢感やソフト感があり、リーが用いている織り方になります。

 

そのライトハンドチルやレフトハンドツイルの綾目を崩したブロークンツイル。
通常、綾織りは綾目の方向にねじれていくのですが、綾目を崩すことによってそのねじれがでなくなります。

 

ラングラーが、最初にブロークンツイルを取り入れました。

 

聞いたことがある、タンガリー。
最近では薄手のデニムのことを指して使われていますが、縦糸に染色加工していない糸を使い、
横糸に染色した糸を使った、従来のデニムとは反対の織物のことを言います。

 

他に、インディゴ以外で染色した糸を使うカラーデニム。
デニム生地をコーティングしたコーティングデニム。
伸縮性のある糸で織られたストレッチデニム。
綿以外の素材を使用して織られたデニムなど、最近では多種多様なデニムがあるようです。

 

こうやってデニムの種類を知ってデニム製品を見るのも、また違った見方ができおもしろいですね。

 

ちなみに主人オススメのデニムブランドがコチラです。